カーテンにも種類があり普通のカーテンと最近はやりのロールカーテンがあります。わたしの職場ではロールカーテンを使用しているのですが、若手社員が無理やり引っ張ってしまったためこわれて上に上がらなくなってしまいました。何かゼンマイの外れるような音がしてましたよ。ロールカーテンの取り扱いには十分な注意が必要です。
【大邱(韓国)井沢真】陸上の世界選手権は第8日の3日、男子50キロ競歩は、森岡紘一朗(富士通)が3時間46分21秒で、6位入賞を果たし、来年のロンドン五輪代表に内定した。20キロ地点で、森岡は17位と入賞圏内に、ほど遠かった。だが、これも計算のうち。「先頭の選手たちは(ペースが)無理をしている。後半に上がっていけばいい」。冷静に5キロのラップを22分台中盤で刻み続けた。
暑さの影響もあり、多くの選手が後半に失速。狙い通りに38キロ付近で入賞圏内の8位に浮上し、さらに順位を二つ上げた。順大時代から指導を受ける今村文男コーチに並ぶ日本競歩史上、過去最高成績の6位。森岡は「越えたかったけど現状の力ですから」と喜んだ。
後半の追い上げを可能にした一因は、自身の歩型への絶対的な自信。有力選手らが次々に失格になっても、「(審判のチェックが)厳しい方がいいかなと思ったくらい」。この日も警告はゼロだった。183センチの長身で、上下動の少ないフォーム。原点は、競歩を始めた長崎・諫早高時代の苦い経験にある。地元開催の全国高校総体五千メートル競歩。1位でフィニッシュしたが、歩型違反で優勝を逃した。悔しさをバネにフォームへの意識は格段に向上。20キロから50キロ競歩に本格的に転向し、体幹強化を図った成果で、フォームは終盤も乱れなくなった。今村コーチは「長期間の練習に耐えられる体ができてきた」と語る。
4月に日本歴代2位の3時間44分45秒をマーク。今大会でロンドン五輪切符も手にしたが、次の目標は、08年北京五輪7位の山崎勇喜(自衛隊)の持つ3時間40分12秒の日本記録更新だ。
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陸上・世界選手権第8日(3日、韓国・大邱)圧倒的な速さでゴールを駆け抜けた。ピアソンは今季世界最高の12秒28で五輪、世界選手権を通じて自身初となる女王の座についた。「みんなを見るまで何が起きたかわからなかったわ」。夢中で走った先に、あふれる歓喜が待っていた。
「スタートだけに集中した」という。ピストルへの反応は0秒145と最速。終始トップを守ったことになる。「最後の5台は特にうまく跳べた」。体の上下動がほとんど起きない流れるような動きでハードルを越える高い技術も光った。
2008年北京五輪銀メダル。前回大会は5位に沈んだ。雪辱を期した今季は、7月に大会前の今季世界最高をマーク。「まったくけがをせずにここまで来られた」。充実の時間を重ねた結果、自信を持って決勝の舞台に立つことができた。
今大会は不吉なジンクスがあった。毎日の競技予定を紹介する「デーリー・プログラム」の表紙を飾った選手は、女子20キロ競歩で優勝したカニスキナ(ロシア)以外はメダルを逃していた。トラックに投げ込まれた“敵”を見つけると、ピアソンは上から踏んでニッコリ笑った。(榊輝朗)
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インテルFWディエゴ・フォルランのチャンピオンズリーグ・グループステージ出場メンバー登録が受理されなかったことが明らかになった。クラブ公式サイトで発表している。
アトレティコ・マドリーから移籍してきたフォルランは、同クラブにおいてヨーロッパリーグ(EL)出場メンバーに登録されていた。7月28日に行われたEL予選3回戦ストレームスゴトセト(ノルウェー)との一戦にも出場しており、「同時期に行われているUEFA主催の大会において2重登録はできない」という規定から今回の判断が下されたという。
なお、フォルランのCL出場は2012年2月以降の決勝トーナメントから可能となる。
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◇ロンドン五輪アジア最終予選 日本2−1韓国(2011年9月3日 中国・済南)
日本は出場停止明けの岩清水が最終ラインで奮闘し、勝利に貢献した。「前線からプレッシャーがかからず、消耗が早かった」という中で押し込まれたが、持ち味の読みを生かして競り合いを制し続けた。
今後も中1日、中2日で難敵との対戦が待つ。24歳の守備リーダーは「厳しい試合がこれからも続くなと思った」と話した。
【大邱(韓国)井沢真】陸上の世界選手権は第8日の3日、男子50キロ競歩は、森岡紘一朗(富士通)が3時間46分21秒で、6位入賞を果たし、来年のロンドン五輪代表に内定した。20キロ地点で、森岡は17位と入賞圏内に、ほど遠かった。だが、これも計算のうち。「先頭の選手たちは(ペースが)無理をしている。後半に上がっていけばいい」。冷静に5キロのラップを22分台中盤で刻み続けた。
暑さの影響もあり、多くの選手が後半に失速。狙い通りに38キロ付近で入賞圏内の8位に浮上し、さらに順位を二つ上げた。順大時代から指導を受ける今村文男コーチに並ぶ日本競歩史上、過去最高成績の6位。森岡は「越えたかったけど現状の力ですから」と喜んだ。
後半の追い上げを可能にした一因は、自身の歩型への絶対的な自信。有力選手らが次々に失格になっても、「(審判のチェックが)厳しい方がいいかなと思ったくらい」。この日も警告はゼロだった。183センチの長身で、上下動の少ないフォーム。原点は、競歩を始めた長崎・諫早高時代の苦い経験にある。地元開催の全国高校総体五千メートル競歩。1位でフィニッシュしたが、歩型違反で優勝を逃した。悔しさをバネにフォームへの意識は格段に向上。20キロから50キロ競歩に本格的に転向し、体幹強化を図った成果で、フォームは終盤も乱れなくなった。今村コーチは「長期間の練習に耐えられる体ができてきた」と語る。
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