名刺作成はインパクトに

会社の名刺では、ありきたりのものから、おっこの名刺はインパクトあるなと思わせるもの様々あります。営業の方であれば、少しでも相手にインパクト残す一つの方法と名刺作成を依頼してみるのもいいかもしれません。でも、会社によって勝手にやると問題になる場合も。会社の名刺意外に個人用名刺を作成するのもありかもしれません。名刺作成は営業の一つのツールとなります。
 男子ゴルフの最新世界ランキングが10日発表され、石川遼は前週と同じ35位だった。池田勇太は40位、藤田寛之も48位のままだった。
 1位のリー・ウェストウッド(英国)、2位タイガー・ウッズ(米国)ら上位5人にも変動がなかった。 

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 「ロイヤル・トロフィー最終日」(9日、ブラックマウンテンGC)
 石川遼(19)=パナソニック=が、ホロ苦い幕切れで今季初戦を終えた。3度池ポチャするなどドライバーが乱れ、世界ランク69位のリス・デービース(25)=英国=に一度もリードを奪えないまま4アンド2と完敗。シングルスは3年連続の黒星。2月からの米ツアー参戦を前に、課題を痛感する一戦となった。アジア選抜は日本人3人が全敗するなど2引き分け6敗で、前日までの4ポイントのリードを守れず、7対9で欧州選抜にまさかの大逆転負けを喫した。
  ◇  ◇
 いちるの望みを託したグリーンエッジからのアプローチは、ピンに当たって無情にも右へこぼれた。16番パー4でパーセーブはならず、石川は潔く帽子を脱いだ。相手は5メートルのバーディーパットを残していたが、敗戦を認める握手を交わした。
 薗田とのコンビで2連勝しながら、最終日は完敗した。「ドライバーが曲がり過ぎましたね。ダブルスとシングルスは別物と考えていましたし、これが自分の本当の実力だと思います」。石川は内容と結果を直視した。
 2番で第1打を左の小川に入れてボギーとし、3日目で初めて追う展開となった。1度も主導権を握れずに迎えた11番パー3でアイアンショットを右の池に入れて3ダウンとすると、12番も第1打を左の池へ入れてこのホールも失った。
 13番を相手に取られた時点で勝利の可能性は消滅。16番ではドライバーを右に曲げてラテラルハザード内のブッシュに入れて、万事休した。
 相手のリス・デービースはパットの名手。「そういう選手相手に、どうショットでスコアメイクするかと思っていた。すごく悔しい」。自慢のドライバーが乱れた。昨年終盤から球を左足の前に置き、体の回転をより利用したタイガー・ウッズ打法に取り組むが、右足に体重を乗せ切れないまま切り返すスイングが多かったという。
 「2月からアメリカツアーに行く前に弱点が見つけられた。自分を見つめ直す機会がもらえた」。4月のマスターズまで米国で6試合を戦う。「飛距離では納得する部分があった」。6番では下り傾斜を利用して約380ヤード飛ばした。アジア選抜も逆転負けというつらい幕切れになったが、今季初戦で手にした課題と収穫を、今後に生かすしかない。

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 ◆男子ゴルフ 欧州・アジア対抗戦 ザ・ロイヤル・トロフィー最終日(9日、タイ・ホアヒン・ブラックマウンテンGC=パー72) 石川遼(19)=パナソニック=はリス・デービース(25)=英国=とシングルスのマッチプレーを行い、4アンド2で一度もリードを奪えないまま完敗した。ドライバーが左右に曲がり、3度の池ポチャもあり、最後まで流れをつかめなかった。前日まで6―2とリードしていたアジア代表は2年ぶりVを目指したが、誰一人、勝利を飾ることができずに7―9でまさかの大逆転負けを喫した。大会通算成績は欧州代表の4勝1敗となった。

 16番、ピンまで12ヤードの第4打。ウエッジで魂を込めて放ったショットは、無情にもピンに当たりグリーン上を転がった。その瞬間、石川の負けが決まった。

 薗田と組んだダブルスで連勝して迎えた最終日。3連勝締めとはならず「ダブルスとシングルスは別物。これが自分の本当の実力」と認めた。

 なんとかドローに持ち込みたい思いで食らいついた。13番で5ダウンを喫したところで、勝ちは消滅。14、15番で相手のミスで3ダウンまで盛り返したものの、16番の第1打を右ブッシュへ曲げて“自滅”した。相手は世界ランク69位と“格下”のデービースだったが、一度もリードを奪うことができなかった。

 「ドライバーが曲がり過ぎた」ことを要因に挙げた。2番では左の池、11番パー3では右の池。12番では左の池。ことごとく左右へ曲げ「今週は飛距離の部分では満足しているけど、フェアウエーから打つ重要性を感じた」。昨年後半から取り組んでいる、ボールをより左に置いて体の回転で飛ばす新スイングが乱れたことによるもの。「バックスイングから切り返しまでが一定していなかった」と振り返った。3度目の出場でシングルスの初勝利はお預けとなり「収穫はあったけど、とても悔しい」と唇をかんだ。

 今年は池田、薗田が初めて参加。同世代の選手とともに過ごし交流を深められたことも、コース外での貴重な経験だった。池田ともダブルスを組んでみたかったことを明かし「パーティーでずっと一緒で仲良くなれた。今までは憧れ過ぎて僕が引いてしまっていたけど、最近、ようやく池田さんとも会話ができるようになった」とうれしそうに話した。

 4月のマスターズまで、2月から2か月間米国に腰を据えて米ツアーに6試合参戦する。「米国に渡る前に弱点を見つけられた。それを見つめ直す機会がもらえたことは収穫。素振りを増やして、しっかりドライバーの練習を積みたい」。マスターズまで残り3か月。優勝争いという目標へ、19歳にスイッチが入った。

 ◆ザ・ロイヤル・トロフィー 米国対欧州の対抗戦「ライダーカップ」にならって2006年から始まったアジア対欧州の対抗戦。2人ずつペアを組み、初日(7日)は1つのボールを交互に打つフォアサム、2日目(8日)は両者のスコアの良い方を採用するフォアボール。最終日(9日)はシングルスで、全てマッチプレーで争う。06、07、10年は欧州、09年はアジアが優勝。08年はタイ国王の姉の死去により中止となった。

 

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