企業の名刺やパンフレット、ホームページには必ずロゴマークが入っています。ロゴマークは企業やショップのイメージを伝えることが目的ではありますが、それよりもロゴマークのデザインを印象付けることによって、自社の名前を世間にアピールすることが狙いになっています。なお、ロゴマークの原型は家系を表す家紋と言われています。
“キング・ノブ”になる! 37歳のソフトバンク・松中が15日、自主トレを公開し、当地で会ったJリーグ最年長、43歳の三浦知良(横浜FC)の瞬発力トレーニングを導入すると明かした。「サッカーと野球は違うけど、瞬発系で体のキレを出したい」。30メートル四方の正方形の上で細かくダッシュ。年俸が4億円から2億円に半減した今季、キング・カズに刺激を受け、復活を期す。(グアム)
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Jリーグ2部(J2)横浜FCが12日、横浜市保土ケ谷区のLEOCトレーニングセンターで今年初めての全体練習を行い、新シーズンをスタートした。
午前、午後で計約4時間行った練習は、ランニングなどの体力トレーニングに加えてミニゲームも取り入れたハードな内容。指揮を執って2年目となる岸野靖之監督は「去年のスタートよりも手応えがある。この手応え、気持ちを(リーグ最終節の)12月3日まで持っていきたい」と話した。
プロ26年目のシーズンを迎える43歳のFW三浦は、「メニューは厳しいが、開幕してから故障しないためにも、しっかりと体をつくりたい」と話した。
◆カズ「V狙う体を」
リーグ最年長の三浦は、ランニングを先頭で引っ張るなど、ハードなトレーニングに正面から取り組んだ。
「チームとして優勝を目指す以上、戦える体をつくり込んでいきたい」
昨年末、岸野監督と2人きりで約2時間話し合った。テーマは自分の存在意義だ。「チームに『選手として』必要とされているのかと聞かれて、もちろんそうだと答えた」と岸野監督。
三浦は今年も、恒例の年末年始のグアムでの自主練習でコンディションを高めてチームの始動に合わせてきた。「選手として」の当然の準備が、若手を引っ張り、またチームに緊張感ももたらす。
今年もJ最年長ゴールの更新が期待されるが、「いいプレーをしても、点は入るときもあれば入らないときもある。それでも前を向いて最高のパフォーマンスを見せたい」。意気込む言葉に、ベテランストライカーのプライドが表れた。
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J1の横浜F・マリノスは12日、元日本代表のFW大黒将志を獲得したと発表した。
現在30歳の大黒は、99年にガンバ大阪ユースからトップチームに昇格。04年にリーグ得点ランキング2位となる20ゴールを挙げて一躍注目を浴びた。翌05年にも16得点を決め、チームのリーグ初優勝に大きく貢献した。
06年1月にはフランスのグルノーブルに移籍。その後は、現日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ監督が当時率いていたセリエAのトリノ(現セリエB)でもプレーした。
08年の日本帰国後は東京ヴェルディ、横浜FC、FC東京を渡り歩いた。J1リーグ出場は151試合、57得点(J2出場は55試合33得点)。
また日本代表として06年のワールドカップ・ドイツ大会にも出場した。
大黒は「横浜F・マリノスに来ることができて、とてもうれしいです。ビッグクラブでプレーできることを幸せに思います。1つでも多くのゴールを挙げ、勝利と、タイトル獲得に貢献できるように頑張ります」とリリースを通じてコメントした。
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選手や、今季から指揮をとる星野おさむ監督、コーチ、スタッフら約50人が参拝し、おはらいなどを受けた。星野監督は「常勝軍団の基盤を作りたい。ゲームセットまであきらめない姿をお見せすると約束する」。近藤幸志郎外野手(25)は「全力疾走、全力プレーで最終的に優勝したい」と抱負を語った。
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